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妻が怒っているワケで

結婚、出産、妻と私の300日戦争

アイアム ルール!

家庭というものは、妻の機嫌が良いのが一番である。

 

つまらないことでケンカしても時間が勿体無いだけ。

 

別に我慢していると言いたいわけではない。

 

合理主義なだけだ。

 

 

 

妻がこの家のルール。

これはどこの家庭でも同じことが言えるのではないだろうか?

 

女性が強くなって、男が弱い今の時代は当然のことである。

 

妻がルール、これについて話す。

我が家では夕食の片付けを私がするのだが、たまに妻がやってくれる時もある。

そんな時、私が流し台に皿を持っていくのだが、皿の水への浸し方が悪いと結構叱られる。

 

カピカピになってしまうから、ちゃんと浸けろという事なのだろう。

 

しかし、妻は気付いていない。

いつも私が洗い物をする時、妻は皿を全く浸けない。

ご飯茶碗は、ご飯の面は水に浸けずプカプカと浮いてることを…

 

毎回である。

 

嫌がらせか!?ワザとなのか!?

 

そんなこんなで、勇気を出して妻にその事実を伝えてみたところ。

 

驚愕の返答があった。

 

「私は、いいの。何をやっても」

 

その瞬間から我が家では、妻ルール 制度が制定された。

 

何より驚くことは、自分が特に反論することがないからである。

 

納得してしまった…

 

「私は、いいの」

「確かに!」と一片の疑いなし…

 

男。弱すぎないかよ