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妻が怒っているワケで

結婚、出産、妻と私の300日戦争

妻とはもうSEXしないと決めた日

いきなりこのタイトルで誤解を与えたくはない。

 

このタイトルの本当の意味は、如何に私が女性(妻)の気持ちを理解しようとし、失敗し、妻を怒らせイライラさせたのか、女性(妻)の気持ちに寄り添いたいと始めた記録である。

 

要するに失敗記録である。

 

たまには成功記録も載せていく予定。

 

日々の生活での妻とのすれ違う想いをブチまけていきたい。

 

イジって

イジって

イジリまくり、まくられよう

 

そうすれば少しは、私の気が晴れるのではないか…

そう思って始めたブログ。

 

もしも、このブログを読んでいただけたなら、暖かいご支援ご批判をよろしくお願いします。

 

 

私たちは決して離婚危機ではない。

まあ、タイトルの意味としてはそのままなのだが…

なぜこのようなタイトルをつけることになったのかは、私が今の妻と結婚する少し前からの話である。

 

今は、6ヶ月になる娘が一人いて、家族3人 十分普通の幸せを噛み締めているわけで…

妻との職場で出会い、普通に恋愛し、愛情を育み、2年の交際を経て結婚に至るという、ごく普通のカップルだった。

 

妻のことは、とても愛している。

 

しかし、今はもう妻を抱くことはない。

いや抱く気が失せたと、いうべきか…

 

出産後のセックスレス夫婦はたくさんいるとは思う。私もその内の一人。

実は妻はもう一人欲しいと、希望している。

 

しかし、その気は起きない…とのことである

 

ん?

矛盾しているように聞こえるが、女性であればこの言葉は理解できる方も多いと思う。

「もう一人欲しいが、セックスはもうしたくない」

言葉の意味はわかる。

 

しかし、男としては辛い。

妻としては、「夫としたくない」 のではなく

 

正しくは

 

「今は」したくないでのある…

 

う〜ん。これは納得するほか無い。

このように言われてしまえば男は何も出来ない。

 

妻は、付き合っている時から、いわゆる「性交渉」が好きではない方だった。

古風とかそういうことではない。

 

行為自体が好きではない。

 

面倒臭い、潔癖、苦痛などの理由から

妻のような女性は多いと思う。

私自身も、これをわかって結婚したのだから、受け入れなければならない。

しかし、本音はというと

 

少しくらい、いいじゃないか!  と心の中で叫ぶ。 

 

ただSEXの拒否は、十分離婚理由になることを知っておいてもらいたい。

家裁では、認められる理由なのだ。

 

私は、離婚しないが…

 

次では妻のことを話していきたい。