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妻が怒っているワケで

結婚、出産、妻と私の300日戦争

急に襲うイライラ感

子供を風呂に入れて、出て行くと、リビングには不機嫌そうに妻がいた。

 

風呂場から子供を妻にパスした時は、普通だったし笑ったりもしていた。

 

何を話し掛けても、理不尽に無視をされるだけだ。

 

ちゃんと皿洗いもした。

 

いつもの時間に子供を風呂に入れた。

 

掃除もした。

 

授乳中は静かにしてた。

 

一体何が!?

 

女性は(いや、妻は特に)こういう事はしょっちゅうである。

 

突然、襲われるイライラ。

 

多くの原因は、女性特有に起きるPMSというものが大半である。

 

女性の80%は、PMSになるというのだから、男は慣れて、パートナーに合わせた対応をするしかない。

 

ウチの場合は、とにかく八つ当たりを受けて、時に受け流し、イライラを治めるしか方法がない。

 

 

つい先月産後から初めて生理が始まった妻にとって、また毎月の山が来たようだ。

 

どなたかウチの妻に対して又は私が潰れない良い方法のアドバイスをいただければ幸いです。

 

女性ホルモンのバランスは崩れ自分でもコントロールが効かないと、上機嫌な妻に直接聞いた事がある。

 

確かにそうだろう。

また女性の身体に戻ろうとしている中で子育てをして方々にイライラする要因が待っているのだから。

 

妻も無意味にイライラしているのでは無く。ちゃんと理由があるのだ。

 

それは、私言動である。

 

常に最大の注意をしていなければ、妻の求める行動がとれずに更にイライラさせてしまう。

 

 

しかし、最近の妻は少し変わって来た。

以前ならば何を聞いても「別に」モンスター化していたが(何を聞いても別にしか言わない状態)、某有名女優の沢○エ○カのモノマネがブームの妻だった。

 

それが、「別に」の後で、「またいつものやつ(生理前の八つ当たりだ!)」と一言教えてくれる様になった。

以前より、接し方がわかる様になって来たのだ。

 

もし妻が、某女優のモノマネをしていたら、そっと見守るしかないのだ。

 

何にせよ、必ずや私の言動が関係していりのだから、心から反省し、さっさと寝る事にした。

 

この時、夜20:30である。

年寄りより、早寝早起きが可能である。

 

 

 

 

保育園での服薬ミス

妻は外であった嫌な出来事を、外では解決して来ず必ず家に持って帰ってきてくれる。

 

つい先日、子供が咳をしていたので病院で薬を処方してもらった。

 

シロップ状の薬だ。

 

保育園ではシロップ1回分を醤油さしなどに移し替えて持たせるのがルールらしい。

 

それを私たちは忘れてそのまま持たしてしまって、「まぁ読めばわかるだろう」と甘く考えてしまった。

 

妻が迎えに行ったところ、帰りに薬を確認するとなんと残り4回分を一気に飲ませてしまっていたらしい。

 

結局文句も言えず、いやクレームか、何も言わずに家に持ち帰ってきた。

 

当然妻は私にそのことを報告する。

 

私はすぐさま薬局や病院に電話し指示を仰いだ。

 

結果的に中毒症状もなく大事には至らなかった。

 

しかし、保育園と言うものは何も疑わずに薬を飲ませるのだろうか。

シロップを分け忘れた私たちにも非があるが、論点はそこでは無い。

 

「あれ?〇〇さんとこ、シロップの容器そのまま入れてある。お迎えの時注意しておこう」とはならないものだろうか。

 

今回はそうならず、 特に何の確認もせず疑いもせず、残り4回分と全部飲ませた。

 保育士にも問題がある。

 

ズバリ論点はそこである! 

 

しかし妻の視点は違う。

シロップを分けなくちゃいけないことに腹を立てている…

 

ため息が出る… 

 

薬の服薬量を間違えてしまうと、重篤な副作用が発生することも少なくない。

 

そんなリスクマネージメント能力では、我が子だけでなく他の園児にも同様の事態が起こりうる。

 

私はそれを言いたい。

 

シロップを分けるかどうかなんて、ましてやそれをやり忘れたかどうかなんて。

 

どうだっていい。

 

今日も妻は朝からシロップを分けることばっかり。いい加減うんざりしてくる。

 

そんなしょうもないことで私に八つ当たりしてくる。

それよりも先生の危機管理能力 に対して腹を立てるべきなのに、シロップ分けるって… 

 

今回の問題の本質は危機管理なのに、それを解決しようとせずただただ家で愚痴を言う。

 

私も保育園に電話をしようと思ったが、それを妻に聞いたところ妻は「しなくていい」と自分が我慢すればいいと言う判断だった。

 

ため息が出る… 我が子を守るためなのに

 

当然妻の言う通りにはするが、私は言ったほうがいいと思う。

こういうクレームは他の子の為にもなるし今後こういうことを起こしてしまっては大事故につながるからだ。

 

しかし妻の耳には全く届かない。

 

シロップを分けるかどうかの論点で、苛立ち八つ当たりをしてくる。

 

それでは何の解決にもなっていないということに妻は全く気づいていない。

 

間違っているのは私なのか?結局電話はしていない。

子育て中の妻が夫に求めること

子供の離乳食がどんどんと手間がかかるようになり、妻の負担が大きく変化してきた。

 

私は相変わらず、食器洗い、掃除、子供の風呂や寝かしつけ、ゴミ出しの準備、子供を公園へ連れ出す等。

 

それほどの負担はない。

 

しかし、子供が生まれてからは、給料が30万ほどダウンした。

 

そんな事はわかりきっていたし、自らが望んだ結果である。

 

残業もせず、新規企画も通さず、只々定時に上がる。

子供を風呂に入れる為だ。

 

妻は私の仕事として位置ずけているわけだが、もし出来ないなんてことになったら、他の記事を読んで貰えれば大体の予想はつくと思う。

 

そんなこんなで、子供と一緒にいたいが為に給料は減ってしまったのだ。

 

しかし、妻はそんなことつゆ知らず事実を伝えた時の反応は腹の底から笑いたい気分だった。

 

当たり前だ!社会は厳しいのだ!

と心の中で、馬鹿にするのが精一杯だ。

 

子育て中の女性なら皆同じ物を求めると確信している。

 

1 しっかりと昇給する

 

2 定時には帰り、子供を風呂に入れる

 

3 休みの日には仕事を入れず、子供の面倒を見る

 

4 イベント事はかならず仕事を休む

 

5 家事、育児の大半は夫が行う

 

6 妻には感謝の気持ちを伝える

 (出来る限り金品が望ましい)

 

なかなか楽な仕事ですなぁ〜

世の中にこれらが可能な楽な仕事ないかなぁ?

 

世間知らずの私に誰か教えてもらいたい。

 

以上、子育て中の女性(ウチの妻)が夫に求めるものでした!

 

死ぬ気になれば、出来ない事はない。…と思う…

 

微熱で叱責

なんだか朝から、体が重い… そんなこと言えない。

 

なんだか関節が痛い…そんなこと言えない。

 

頭痛も少し…言えない…

 

妻も体調が悪かろうが、子育てを必死でやっている。

 

もし体調不良がバレたら、心配どころか妻を怒らせてしまう。

 

倒れても隠し通さなければいけない。(T-T)

 

昔から妻は、私の体調管理にはすこぶる厳しいのだ。

 

今日はシンドイの一言で、妻は1日中不機嫌となる。

 

こっちはシンドイのに、絶対に優しい言葉は無い。

 

何を甘えているのだ!

死んでも家族に尽くすと結婚した時に誓ったのだから、例えそのまま死んでも悔いはない。

 

ただの風邪では死なないのだがね。

 

しかし、夕方、熱を計っているのがバレる。

詰めが甘かった。

 

37.1℃…

 

 

何とも言えない結果。

 

妻には「何度?」と聞かれた時、恐怖のあまり正直に答えてしまったのだ。

 

これしきなら、36.8℃だったと嘘をつけばよかったと後悔しても遅かった。

 

夕食時には一言も口を聞いてはもらえないのだった。

 

もしこの記事を読んだ独身男性がいるなら。

結婚なんかしない方がいい。

 

風邪を引いて心配もしてもらえないのなら、一人でゆっくりと寝ていた方がマシである。

 

優しい彼女でも、結婚し母親になったら、男なんかに構ってはいられないのだから。

 

だが、超前向きに言うならば、それも幸せの一つだろう。

 

一人でいることの楽さ、大変さ。

家族といることの楽さ、イラつき。

 

常に両極端に位置している、どっちの人生も正解。

人それぞれである。

 

 

朝のイライラ

朝から妻は眠そうにし、そしてイライラしている。

酷いと話しかけにも応じないこともある。

 

それはDVである。

 

機嫌や体調が悪いにしろ、相手に精神的ダメージを加えてしまっているのだから。

 

もし、余裕がなく仕方なかったというのであれば後で、謝罪や説明をしてほしいものだ。

 

妻は、私に対して酷いことを言い過ぎた時、明らかに自分の理不尽が過ぎた時、

 

絶っっっっっっっ対にっ!!

 

謝らない。

 

自分の中では、言い過ぎたと思う時もあるらしく心の中では謝るらしい。

 

しかし、それでは何も伝わらず関係は悪化する一方である。

 

最近は妻を怒らさずに、生きていくことが最優先である。

 

妻が怒ると、とても面倒臭い。

 

どこの家庭でもそうだと思う。

 

とても面倒臭い。

 

終わりが無いからだ。

 

大抵、男は家は安らぐ場所と考えるので、家で妻が怒っているのは、とても面倒臭いのだ。

 

だが妻の立場からは、話せたり無視をしたりして八つ当たりする人間が夫しかいないのだ。

 

妻の場合、友達がいないため愚痴る相手や怒りをそのままぶつける人間は私しか存在しない。

 

男としては、不愉快極まりないのだが、結婚生活というものには、そういうオプションも付いている。

 

ただ耐え忍ぶしか方法はない。

 

もし離婚調停になった所で、負けるに決まっているのだ。

 

辛いこと嫌なことの方が、断然多いのが人生。

 

まさか結婚生活がここまで過酷だとは考えもしなかった私がいる。

 

もっとイチャイチャできるものかと思ってさえいた私なのだが、今や妻を抱く気力さえなくしてしまった。

 

毎日、笑顔でいたり怒っている妻の機嫌を伺い、機嫌をとることで精一杯である。

いかに自分がキレず精神を安定させるかに精神を集中する。

 

当然そんなことをしていると、性欲減退するのは当然である。

 

ごめんね。二人目はもう良いです。

 

元気で優しい妻と一緒にいたいだけなのです。

先に寝てはいけない

やってはいけない事

 

妻より先に寝てはいけない

 

遅く起きてもいけない

 

なんか、こんな歌あったような気がします。

 

これを守れないと、口では何も言われないが、その後の態度が最悪となる。

 

とにかく自分のペースを乱されるのが嫌な彼女は、他者にも一定のペースを求める。

 

自分の思っているように他者、すなわち私が言動を間違うとたちまち不機嫌になる。

 

最近はもはや病気の域にさえ感じる。

 

何がそんなに気に入らないものか…

 

自己中という言葉があるが、まさにそれだろう。

 

でも家では妻が一番頑張っているのは事実。

 

決めた時間に子供を送り迎えするために、朝から大忙しである。

 

イライラしないワケがない。

 

朝から木偶の坊の様な私がいるだけで予定通りにいかずのイライラしてくる。

逆の立場なら、夫なんてすこぶる邪魔である。

 

妻は5:30に起きる。

 

私は大体その30分後に起きる。

そして妻が朝食の準備中に、私が洗濯物を干す。

これがルーティン化している。

 

妻は朝も夜も弱い。

 

つまりどっの時間も爆発物危険物で取り扱い最重要注意勧告である。

 

とくに私が仕事で疲れてしまい、先に就寝した場合などは翌日の朝は胃が痛いほどに、地獄の空気感が漂っている。

 

そう。

 

私は仕事で疲れたなぞ、男の泣き言を言ってはいけないと思っている。

 

妻は子育てに奮闘し、我が家で一番頑張っている。

 

私は妻より動き、休んではいけない。

 

これが一生続くだろう。

 

結婚てこういう事だったのか。

 

テレビのような仲良し夫婦なんて存在しないのだな…

夫婦は恋人ではない

子供が産まれ、早9ヶ月を迎えようとしているが、妻はしっかりと母親を頑張っている。

 

そんな中、男は取り残された気持ちになる。

これは父親になったことのある男であれば共感できる部分もあるはずだ。

 

妊娠期間、出産直後は当然仕方ないのだが私たち夫婦は1年8ヶ月とSEXはしていない。

 

最近は私の方からしたいとは全く思わなくなってしまった。

しかし、妻とは仲が悪いわけではない。

そして、妻も私と同じ気持ちなのであろうと思う。

 

母親を頑張っているのだから、そんな気にもならないのだ。

 

私が言いたいのは、そこではない。

 

育児中というのはイライラするのだろう。

 

妻は常に考え事をし、怒り、そして八つ当たりをしてくる。

 

私がいつもやっている洗濯が出来ない日があった。

体調が悪かったのだ。

 

でもそんなの関係ない!

何があってもやらなくてはいけない。

そして妻の機嫌を損ねてしまった。

 

そんなことが毎日続いている。

 

私は妻を怒らさないように生活をしなければいけないのだ。

でもやらかしてしまう。

 

とにかく妻は頑張っている。そして怒っている。

私への当たりがきつくなる。

理解は十分しているし、妻のためになるのなら何でもしたいと思う。

だが、先日妻はそんな私の気持ちは「とくに何とも思わない」と言うのだ。

 

妻の事は愛しているし、今後も一生いようと思うのだが…

 

理解はしているつもりだったのだ。しかし

 

毎日の妻の言動を見ているうちに、気持ちが萎えてしまったのだ。

私の「やる気」

と言うものが、消えてしまった。

 

娘は可愛いし、妻も大切だ。

 

ももう触りたくはない。

 

そういうことが夫婦間で起こるとは考えもつかなかった。

 

自分が蒔いたタネであるが、まさか自分の気持ちが萎えるとは思ってもみなかった。

 

言ってはいけない事、感謝する事、素直に謝る事、お互いに必要と認め合う事、それが分からなければ夫婦は続かない。あとお金も…

 

妻にこの話は一生することはない。

妻はこの気持ちに気付くこともない。

どちらかが動かなければ、拗れることはない。

 

夫婦は恋人とは違う。と痛感した1日。