妻が怒っているワケで

結婚、出産、妻と私の300日戦争

史上最長の生理前イライラ

妻と出会ってから最長の生理前イライラに遭遇した、その記録。

 

妻の中でも史上最長のイライラ期間だったと思う。

 

12/16

私がトイレから戻ってくると、そこには変わり果てた人格の妻がそこに居た。

本当に突然なのな…

 

12/17

とうとう朝からブチ切れ状態。

私が寝ていた事に腹が立ったのか。

通常時は「朝よー」声を掛けるだけなのだが、今日は違う…

バーーーんっ!!

思いっ切りドアをブチ破って入ってくる妻。

ビックリし起きた私は「わかってるから(生理の事を)、普通にしてくんない?。絶対にこっちから絡むことは無いからさ。」

 

まず通用しない。妻には八つ当たりしている感覚はないのだから。妻の人格が、身体が半自動で夫に暴動を働くようにシステム構築されている。

それが生理。

 

12/18

まだまだ続く。

生理中なのは知っているから、こっちからは決して話しかけないし絡む事はしない。

放任しているのだが、女性はそれが腹が立つ模様。

敢えていつもと違う言動でこっちに喧嘩を吹っ掛けてくる。

その理由は、「自分だけがシンドイ思いしているのに、何放置して自分は平穏な状況なんだ!?」という具合に、男性にわざと絡んでくるのだ。

それが生理。

 

でも放っておいて欲しいと言う、放って置いたらこっちから行ってやんぞ!

 

もう支離滅裂である。

そう。これが生理。

 

12/22

まだまだ治ることはない、更にイライラは悪化。

とうとう会話自体が消滅した。

「おはよう」「おやすみ」さえ無い。

 

何故か「お帰り」だけは言う(笑)。

 

12/23

なげぇーって!

こうやって突っ込んだら、千鳥のノブさんを思い出した…

もう1週間である。

普通は2、3日程度かと思うが、ここまでの長期不機嫌は未知の領域である。

 

12/24

クリスマスといこともあり、今日は少し豪華目の晩飯。

それでも文句たらたら状態で、まだまだ続く…

 

12/27

イライラ最終日。

やっと落ち着いてきた兆しが見られる。

11日ってほぼ半月くらいの感覚なのだが…

もう少ししたら、また次月の生理くるやん!

 

何このスパンの短さ…もういやーー

 

 

なんと、11日間

ここまで長いイライラ期間は流石に最愛の妻であってもしんどい。

家に居たくなかったわ。

 

 

 

生理前と超サイヤ人の共通点

ドラゴンボールを知らない人にとっては皆目意味不明な事ばかりな内容が続きます。

昨日映画版のドラゴンボールを見ていて、登場人物の敵キャラクターに「ブロリー」というスーパーサイヤ人が出てくるのだが、その姿を観ては思わず、生理前で人格がヤバイ事になった妻と全く一緒だと思った。

 

共通点①: とても攻撃的になる

理性が利かず、敵味方関係なくなりふり構わず攻撃を仕掛ける。

実際に主人公の孫悟空が、初めてスーパーサイヤ人に変身した時に味方に対し「理性が利かなくなって何するかわからない」という発言がある。

戦闘力が劇的に上がると同時に危険性が上がる事を指している。

月経期間は女性としてもある意味パワーが増す期間とも言える。攻撃性が増し、周囲に居る人間をなりふり構わず傷つけ始めるのだ。

距離を置いて逃げるのが一番の解決策だ。

 

共通点②:こちらの声が全く耳に入らなくなる

劇中のブロリーは、スーパーサイヤ人になると殆ど喋れなくなる。「カカロット…」くらいしか喋らなくなる。

これも理性がぶっ飛んだ事で起きる症状なのだろう。

妻も全く同じ症状になる。何か話かけてもほぼ無視されるのはこの事。「カカワルナ…」しか喋らなくなってしまう。

 

共通点③:ボロクソの戦いが終わった後の事はケロッとほぼ記憶に無い

被害を被った側からは「おいっ!!」とツッコミ入れたくなるが、これはマジ。

スーパーサイヤ人になって敵との激闘の末、勝利した後のことは全く考えていないのだろう。

妻も同じ、月1回1週間くらいは、強大な敵(月経)と戦っているのだ。終わった後の事なんてどうでもいいのだ。

せめて一言くらいは何か声を掛けてほしいものだ。

 

共通点④:長くその姿では居られない

実はスーパーサイヤ人になるには条件がある。一定の戦闘力から限界を越えた先に初めて変身が出来るのだ。

だから万全の体制でなければ。その姿になる事は出来ない。劇中で敵と戦っている間はずっと変身しているのだが、実はスーパーサイヤ人の姿で入れる時間はそれぞれの戦闘力によって異なる事を知っておいて欲しい。

これも月経に例えると同じである。女性が一定の年齢になり、その先から健康な女子に起きる。

いつも健康で居ることが望ましい。大体は1週間〜10日の変身期間である。

 

以上の様に、共通点は他にも沢山あるかもしれないが、私の中ではブロリーのモデルは妻であると言える。

 

今後は、妻がキレ出したら「スーパーサイヤ人期間」に入ったと独自の言い回しをしていこうと思っている。

これくらいの楽しみ方が無ければ、こちらの身が持たないであろう。

 

 

結婚という苦行を乗り越えた先の幸せ

結婚してもいい事などは一つも無い。

 

子供が可愛いとか、そんなことは当たり前の事。

子供がいない夫婦だっているのだから、夫婦の結婚生活に子供の有無は無関係である。

 

結婚してよかった事を振り返る

  • 食事を決まって摂るため健康的
  • 生活リズムが一定するため健康的
  • SEXがいつでも出来る(笑)

        (ウチの場合はもうしないがね)

  • 離婚しなければ1人で老後を過ごさない

 

という具合、健康しかないってメリットは少な過ぎる気がしないでもない。

 

結婚≠幸せ 

便利すぎる世の中で人間の幸せ閾値はどんどんと麻痺してしまっているように感じるこの頃…

 

結婚自体に大きな幸せを感じる事は間違いでは無い。でもそこはただの通過点にしか過ぎない。

 

自分の人生において、一つの選択肢を選んだというだけの話である。

 

結婚したデメリット

  • 責任が増える
  • 自分の時間はない
  • 書類とか税金とか保険とか色々面倒
  • 貯金に一生懸命になる
  • 妻はいつも怒っている若しくは怒らせている

 

まあ我が家ではこんな感じ。

メリットで老後も寂しくないと書いたが、1人でも充実している人生を送れたら、寂しくはないだろうけど。

でもそれが難しいから、結婚という選択肢になる人が多いだろう。

 

どの道を選んだとしても、それなりの努力や我慢は必要になる。

 

夫婦はどちらかが必ず我慢するシステムになっていると私は思う。

家庭や仕事に様々だが、どちらかが大人にならないと相手の事を受け入れるなんて到底及ばない話なのである。

どちらもお互い様なんていう奴がいたら、そいつの方が我慢が足らないのである。

 

本当に我慢している方は、「嫌な事は忘れる努力」をし、ましてやお互い様なんて思ってもいない。

全てを自分の責とし、喧嘩の際もただぐっと言葉を最小限に抑えているのだ。

 

「私の方が我慢している」と先に口に出した側は、それ以上にパートナーに感謝し相手を尊重し、嫌な事は忘れるなり努力が求められる。

 

結婚に向いているか不向きか?

私はズバリ、不向きである。

こうまで妻とのイライラネタが次々と出てくるのだから。

 

結婚≠幸せと言ったが、正にその通りであり、自分の人生の通過点のビジョンを見ているか否かによって結婚という選択肢をとればいい。

 

結婚というのは苦行に他ならぬ

結婚している身で言うことでもないが、結婚はしないで済むならそれが一番。

 

いわゆる事実婚が一番良い方法だろう。

戸籍にも傷が付かず、結婚に対していらぬプレッシャーや責任感を持たずに済む。

もう一度言う。「いらぬ責任感」

ただし相手を自分より大切にする責任感は持っていきたい。

それだけで十分だと思う。

 

苦行は続く…

まだまだ結婚生活は序盤。その先に見えるものは未だ分からない。

何の為の結婚生活だったのかは実際に歳を重ねてみる他ない。

 

既に結婚とは?を考え始めた時点でもう苦行の始まりなんだと思う。

 

 

いつまでも男で居るんじゃない

私は妻の身体が目的で結婚した。

 

はっきりと言い切れる。

 

後ろめたいものなど無い。

世間体とか適齢期とか、将来の老後とかそんなものは二の次と思っている。

 

ただ妻が欲しい。それだけ。

いつでもSEX出来る、それは素晴らしい事。

 

この私の考えについて、女性からは様々な意見があると思う。

 

ただ性奴隷と言う言葉があるが、ウチの場合は絶対にそれは無いと言い切れる。

 

だって子供が生まれてからはセックスレスだからwww

妻に無理やり求める事などはしない、それはルール。

 

妻の現状

彼女 ⇨ 妻 ⇨ 母親

結婚後、人間的に成長を遂げている女性に性欲がなくなるのはごく自然な生理現象である。

そんな妻に対しては、絶対に求めてはいけない。

 

夫の現状

男 ⇨ 男の子 ⇨ サル

対して男は結婚後、人間的退化を遂げる。

結婚している周りの男をよく見たら分かると思うが、仕事を頑張り給料を貰い生活をする。見た目立派な事をやっていても、突き詰めると結局は自分の妻とやりたいだけである。

 

いつまでも男では困る

だからと言ってサルに退化して欲しいわけではない。

妻はパートナーに父親になって欲しいものだ。父親に進化して欲しいのだ。

それを男は分かっていない。

ただ妻とやりたいだけ、なんて言う輩が出てくるくらいだから。

 

だからこそ、妻にも女を求めてはいけない。決して…

 

では他所でSEXをしたい希望は多いにある。

それは裏切りかどうかはわからない。

本当は妻としたい。でも、しない妻。

 

では男も我慢しろとは言えないし、言って欲しく無い。

ここは正当な納得出来る意見を誰かに聞かせて欲しい。

 

 

ただ、時間も金も無い。器量も無い。浮気も出来ない。情け無い。yo check it out!!

突っかかるより無視の方が良い

妻の生理前のイライラ

 

朝から一目で分かるようになり、「あ、今日はダメだ」

 

そんな時、激しく八つ当たりしてくるのか、無視を決め込み静かな八つ当たりをしてくるのかで随分と違ってくる。

 

どちらのタイプか見極める

そもそも、私は放っておいて欲しいタイプの人間だ。

夫にイライラし、キャンキャンと大声あげて分かりやすい八つ当たりの仕方もあるだろう。

それは私には拷問である。

 

そして妻はというと、機嫌が悪くなると黙り込むタイプ。その苛立ちが見て取れるほどである。一触即発状態が暫くは続く。

 

こっちから仕掛けなければ、安全

 

実はこれは私にとって好都合だという事に最近気が付いてしまったのだ。

確かにイライラしている妻が家に居ては、居心地は悪くなるし、こちらまで腹が立ち喧嘩に発展するリスクがある。

が、しかし

話しかけて来ない

 

つまりそれは私のハッピータイムやないかーい!!

つい最近までは、この地獄の期間が憂鬱で仕方なかったが、今はプラスに転換することに成功したのだ。

 

放っておく時の大きなリスク

放っておいて欲しい人の難しい所は本当は構ってちゃんと言うところ。

 

ただ単純に構えばいいものではなく、「時間」これが何より重要。

ある程度時間を置いて構いに行くと言う姿勢が求められる。

 

実はこの記事書いてるだけで「めんどくせぇ!!!」って思います。

 

完全にこっちからは何もしなければ良いのだが、ただ単に放って置くのはNG。

後日、更に機嫌が悪くなる。

そう放って置いてほしいと言うのは建前で、「私の機嫌をとりつつ、無視する私はその姿を見るわ!」と言うことである。

 

絶対に機嫌は治らないと決まっているのに…

 

まさに地獄。

 

鬼の所業。

 

無駄な時間…

 

無駄な時間経過

私は世の中で、女性の機嫌をとっている時間が一番無駄だと思っている。

もちろん男が100%悪いことをしたなら誠意を持って謝罪する必要があるが、女から勝手に虫の居所を悪くし、それを八つ当たりか無視する時間は本当に勘弁してもらいたいものだ。

 

まだマスかいてた方がよっぽど有意義で気持ちいい。

 

無視をするなら、放っておいて欲しい私にとってはハッピータイムなわけだが、その代わり自分自身の虫の居所は自分で処理してもらいたいものだ。

夫に頼らない生活を選んだのであればの話…

 

ネタを求めて地獄へ

夫婦ネタは共感出来る事も多く、みてもらう人にとって少しの共有と傷の舐め合いが出来ればそれでいい。

 

だが記事も100を越えて、そろそろネタに困ってきた事は否定出来ない。

 

そんな時、妻のイライラに乗じて争いに発展させてみたらネタが出てくるのではないかと考えた。

 

私は妻のイライラや癇癪にはとうに免疫がついているため、どれだけ妻が喧嘩を吹っかけて来ても、フロイトメイウェザーJr.のディフェンス並にかわす事が出来るが、そこはネタの為、軽く打ち返してみる。

 

まあ出る出る!

酷い言葉の数々。

 

もっとちょうだい!

 

少し小出しするが、私は父親ではないらしい。生物学的には父親ですが…

 

詳しくは今後のブログに書いていこうとおもう。

自分の時間が持てない妻

出産して2年経つ妻。

 

もうそろそろ、気分的にも落ち着いて夫婦仲良くやれるだろうと思ったら大間違い

ここからが真のイライラの始まりである。

 

最近、生理前でもないのになーんか悪態ついてくるなぁと思っていた。

いつも通り「大丈夫」の一点張りの妻。

 

とにかく私に静かな八つ当たりが続く。逐一、勘に触る言い方をわざわざしてくるようになる。これが結構厄介。こちらの疲労と我慢強さが左右する。

要するに喧嘩を吹っかけて、こちらに火がつくのを伺っている。こちらが言い返したらこっちの負け。

それで喧嘩に発展し、妻は更なる怒りをこっちにぶつけてくる。そうやってストレスを溜めているのか発散しているのか、分からない状態が続く。

 

妻の主張

何だかんだしながら、妻の本音を聞くことに成功。(中略)

「自分だけの時間がない!!」

布団に寝っ転びながら妻は怒りをぶち撒けた…

 

ん?  寝てんじゃん!!

この時の私は子供を寝かしつけながら、後に皿洗いをしていた。

つまりは、私が帰宅するまでの時間の事を指している。

子供の面倒見っぱなしじゃん…という主張。

私はコイツちょっとヤベーなと心の声。

 

私の返答

「そうだね。子供の事は、君が中心で頑張ってるもんね。」

「俺、何もしてないよね、ごめんね。」

 

まあそう言って収まるのを待つしかない。

 

その結果

休日は別行動を基本とした。

なるべくは妻と同じ空間にいない様心掛ける。

 

家で妻が1人になれる様、子供を連れて外へ行く事になった。

本当は妻の方が外へ何処へでも行ってもらいたいがね…

 

その結果、妻との衝突は少なくなる。

案外、会う時間の少ない夫婦の方が互いを思いやる事ができるものなのかもしれない。

 

結局、朝は毎回喧嘩を吹っかけてくるがね。